【仕切り付】千筋松花堂弁当 黒
◆千筋松花堂弁当は、お客様のニーズから生まれた商品 一般的な松花堂弁当のサイズと言えば外寸が26センチ角と大きめのサイズのものが主流です。 女性のお客様が「女性向けの可愛いサイズの松花堂弁当があったら可愛いくて使いやすそうね!」 というお話をされたことがヒントになり作られたのが22センチ角の松花堂弁当。 今までの26センチのどっしりサイズから22センチのスマートサイズが生まれました 可愛さとともに暖かみのある木の素材を使い、どんな場面にも合う「黒」で仕上げました。 軽くてシンプルで使いやすい、おもてなしにも最適な器を作りたいという願いのこもった器です。 ◆どこでどうやって作られているの? 福井県鯖江市河和田地区。 山々に囲まれた河和田地区は約1500年もの昔から続く越前漆器の産地。 千筋松花堂弁当はそこでつくられています。 越前漆器の産地には、伝統の技術をベースに発展した業務用漆器の技術があります。 その技術と塗料を用い、こだわりのサイズを生み出すことが出来ました。 この産地は分業制で木地やさん、塗師さん(漆塗り専門、ウレタン塗り専門)蒔絵師さんや沈金師さんなど様々な職人さんが暮らす街。 まず、木地やさんでオリジナルの木地を作ります、仕上がった木地は塗師さんに運び 下地、傷見、目止め、研ぎ、中塗り、研ぎ、上塗りといくつもの工程を経て丁寧に仕上げられます。 業務用漆器の技術により開発された食器専用塗料は、食品衛生法をクリアしている安心で安全な塗料です。 越前の職人さんだからできる美しい塗は、熟練の技を感じさせます。 ◆どんなふうに使おう?
意外にも和洋万能な松花堂弁当箱。 「わたしのおうちにはあわないかも?」とお考えの方にこそ使ってみてほしいです。 お客様のおもてなしの時にも重宝で少しリッチな気分に浸れますよ♪ 表面の塗りは少しマットな黒で仕上げました。 木地は天然木製で軽く扱いやすいですが、木の堅牢さを感じさせます。 長く利用しても色の劣化はほとんどありません。 木製品なのでレンジや食洗機は使えませんが、お手入れは簡単。 中性洗剤を使って他の食器と同じように洗っていただけます。 長持ちさせるために水へのつけ置きは避けていただき、自然乾燥か柔らかい布で拭き上げてください。 越前漆器の伝統と技術、そしてお客様のニーズから生まれた松花堂弁当。 今までにない可愛いサイズの松花堂弁当を使うことで、新しいコーディネートを楽しんでいただけるでしょう。

